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65nmプロセスノードに対応するCD-SEM技術

CD-SEM Technologies for 65 nm Process Node
山口敦子・中垣 亮・川田洋揮


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概要図
 
注:略語説明
CD-SEM(Critical-Dimension Scanning Electron Microscope),MAM (Move, Acquire, Measure),FOUP(Front Opening Unified Pod)
 
 
新形のCD-SEM「S-9380形」の外観(左)と主な仕様
 65nmデザイン ルール プロセスの開発・量産に適合する装置として,300mmウェーハ対応CD-SEMの最新機種「S-9380形」を開発した。
 

 
 65nmノード時代の半導体用測長装置であるCD-SEMには,測長再現性のいっそうの向上はもとより,微細化に伴って顕在化してきたパターンラフネスなど新しい課題への対応が求められている。
 日立グループが新たに開発したCD-SEM「S-9380形」は,65nmノード時代を見越して製品化した装置である。この装置が持つ性能を十分に引き出して,いっそうの微細化プロセスに対応するため,現在もさまざまな要素技術を検討している。
 
 
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