ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2004年 > 7月号 > 65nmノード対応マスク用電子線描画技術ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

65nmノード対応マスク用電子線描画技術

Advanced Electron Beam Lithography System for 65nm Node Mask Drawing
川野 源・門脇康浩・大貫和喜・太田洋也


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明
ITRS(International Technology Roadmap for Semiconductors),IF(Interface),SAN(Storage Area Network)
 
 
65nmノードで要求される仕様と,それを実現するための電子線マスク描画技術の概要
 2003年のITRSの65nmノードにおけるマスク描画への要求仕様は,90nmノードに比べ,精度では約30%,データ容量では2倍以上としている。日立グループは,65nm対応マスク描画のためのさまざまな新規技術を開発している。
 

 
 半導体製造装置には,高精度と高い生産性が同時に求められる。これは,KrFやArFの紫外光源で用いられるマスク技術にも言えることである。日立グループが開発したマスク用電子線描画装置「HL-7000Mシリーズ」は,新光学系,新補正技術による高い寸法制御と,ステージの高精度化や温度制御技術などによる高い位置制御性を持つことで,高精度化を実現している。また,微細化に伴うテラバイト相当の大容量データに対してはSANシステムを適用し,これまで分散化していたデータの一元化,データの管理や変換処理の高速化を行うことでユーザーの負担を軽減している。さらに,65nmノード世代だけでなく,既存製品が多くを占める現在の世代のマスク生産ラインにも対応できるように,高電流密度化,偏向演算の高速化技術などを採用し,システムの高スループットを図っている。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 149kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

Japanese Journal of Applied Physics (JJAP)




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2005. All rights reserved.