ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2004年 > 7月号 > 界面材料開発を支援するナノシミュレーション・計測技術ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

界面材料開発を支援するナノシミュレーション・計測技術

Nano Simulation and Analysis Techniques for Supporting Interface Materials Development
小林金也・岩崎富生・寺田尚平・谷口佳史


ここから本文
 
概要図
 
界面におけるナノシミュレーション・計測の位置付け
 界面におけるナノオーダーの接着特性と元素・組成解析により,積層製品の信頼性向上と開発期間削減を図る。
 

 
 ナノメートルオーダーの領域の積層製品開発では,従来なかった新しい材料が導入され,薄膜・界面構造の原子レベルでの制御が必須となっている。このため,界面特性を予測できるシミュレーション技術や,ナノ構造・組成を解析できる計測技術がますます重要となっている。
 そのため,日立グループは,異種材料の界面特性を高速・高精度に解析できる分子シミュレーション技術を開発した。さらに,分析電子顕微鏡を用いて原子・ナノレベル間で元素分布・組成状態を計測し,高感度に評価する手法も開発した。これにより,粘着剤ポリマーと金属の接着強度の評価を可能とした。さらに,分子動力学計算により,半導体の薄膜界面で,種々の材料の組み合わせから銅と接着強度が高い材料物性を予測するとともに,WとTiN界面で窒素の欠損部を観察できるようにした。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 202kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
 
 
本文ここまで







関連リンク

日立インダストリイズ




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2005. All rights reserved.