ハイビジョン フラット パネル テレビ「Wooo 7000シリーズ」の32V型ハイビジョン液晶テレビモニタ(中央)と42V型ハイビジョン プラズマテレビ モニタ(右),およびAVCステーション〔HDD(Hard Disc Drive)搭載モデル〕(左)
「Wooo 7000シリーズ」では,プラズマテレビモニタ5機種,液晶テレビモニタ2機種,AVC(Audio-Visual Control)ステーション4タイプにより,28とおりのラインアップを提供する。
2003年12月に地上デジタル放送が関東・中京・近畿の三大都市圏の一部地域で開始され,BS・CS放送に加えて,すべての放送網でデジタル化が実現された。デジタル放送は,テレビの登場以来約50年間続いてきた従来放送(NTSC)からの脱却を目指し,高精細なハイビジョン映像に主眼を置いたものである。
日立製作所はこのような時代を見据え,フラット パネル テレビ全サイズのハイビジョン化を一貫して提案してきた。2004年度にラインアップした商品では,新しいデジタル高画質映像化処理技術によって「奥ゆき」感の表現を追求し,これまで以上に美しいハイビジョン高画質を提案する。
また,2003年から発売しているHDDレコーダ搭載モデルでは,高画質ハイビジョン放送をHDDに簡単に録画できる手軽さと,いつでも高画質ハイビジョン映像を楽しめるようにすることで,フラット パネル テレビの新しい価値を提案した。今回はその性能を一歩進めた機能を提案し,HDDレコーダ搭載によって可能となる独自機能をアピールしている。