ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2005年 > 2月号 > 250MVA空気冷却式タービン発電機の開発ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

250MVA空気冷却式タービン発電機の開発

Development of a 250MVA Air-Cooled Turbine Generator
村松誠二郎・服部憲一・高橋和彦・中原明仁・岩重健五


ここから本文
 
概要図
 
発電機性能評価試験の様子
 ステータコイルのスロット内芯線温度測定,ステータコアやコイルエンドの磁束密度測定,コア回りの電流密度測定など,さまざまな測定を行い,発電機各部の信頼性と,設計ツールの妥当性を検証した。
 

 
 地球環境保護の点から,近年,高効率な発電機が求められている。中でも,空気冷却式タービン発電機は,低価格で,運転と保守が容易という利点がある反面,水素冷却機と比較して大容量化と効率向上が難しいことから,特に回転に伴う損失が大きい60Hzでの性能向上が望まれてきた。
 日立製作所は,高効率な250MVA 60Hz空気冷却式タービン発電機(インナクーラ方式)を開発した。通風構造の最適化による冷却風量と機械損の低減,固定子コイル素線配列最適化による電気損の低減や温度の均一化をはじめ,さまざまな新技術を適用し,250MVA 60Hz力率0.85の運転条件で,水素冷却機に迫る高効率(98.8%)を実現した。この開発により,大容量,高効率,かつ運転と保守が容易という利点を兼ね備えた,従来の水素冷却機並みに高効率の空気冷却機を誕生させた。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 234kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

HITACHI GLOBAL : 火力・水力発電(英文)




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2005. All rights reserved.