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ストレージ管理・運用効率の大幅な向上を実現する
“SANRISE Universal Storage Platform”

SANRISE Universal Storage Platform with Single Point of Management Across Multiple Storage Platforms
印南雅隆・本間久雄・浜田憲男


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概要図
 
注:略語説明ほか
FC(Fibre Channel)
*1 SATA(Serial Advanced Technology Attachment)ハード ディスク ドライブ搭載時の容量を示す。
*2 USP100/600/1100は典型的な構成モデルを示したものである。
 
 
「SANRISEシリーズ」のラインアップ
 日立製作所のディスクアレイ「SANRISEシリーズ」には,ストレージサービスの基盤機能を提供するエンタープライズストレージ“SANRISE Universal Storage Platform”と,ニア ライン ストレージとしても利用することが可能なミッドレンジストレージ「SANRISE9500Vシリーズ」がある。
 

 
 世界で初めてディスクアレイ自体に仮想化技術を適用した「外部ストレージ接続機能」を提供する“SANRISE Universal Storage Platform”では,高性能と高信頼性を保ちながら複数ストレージを仮想的に統合し,一元的な管理を可能とすることで,ストレージの管理・運用業務の大幅な効率化を実現する。また,SANRISE Universal Storage Platformに接続された規模や性能の異なるストレージ間でデータを最適配置し,既存投資資産を有効活用しながらストレージ全体の使用効率を高めるDLCM基盤として利用することが可能である。また,他社製ストレージを含むストレージシステムとの間で,システム稼動中にサーバを介することなく安全かつ容易にデータ移行を行うことができる。さらに,サーバごとに専用ストレージ領域を提供する「仮想プライベートストレージ機能」や,災害時の回復能力を高めた「ユニバーサルレプリケーション機能」もサポートしている。
 
 
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