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ハイビジョンテレビ「Wooo8000シリーズ」の展開

Development of "Wooo8000 Series" Hi-Vision TVs
鈴木宏幸・内藤 康・山下智史・山田英実


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概要図
 
注:略語説明
PDP(Plasma Display Panel),LCD(Liquid Crystal Display)
 
 
日立製作所のハイビジョンプラズマテレビと液晶テレビ
 日立製作所の技術と感性を結集させたWooo8000シリーズ(55V型〜32V型。26V型は80シリーズ)の代表モデルを示す。(撮影協力:ミサワホーム株式会社 PDP55V型,LCD26V型:CENTURY 蔵のある家,PDP42V型,PDP37V型,LCD32V型:THE CENTURY-T,LCD37V型:GENIUS 蔵のある家)
 

 
 家庭用薄型テレビの市場は,2001年に日立製作所が世界初の32V型プラズマテレビを発売して以来急速に拡大し,2004年度には約140万台にまで達し,いよいよ本格的な普及期に入った。デジタル放送の受信機も普及が進んでおり,ハイビジョン高画質放送の時代を迎えている。この間,日立製作所はハイビジョン画素の表示デバイスを採用したWoooシリーズを発売してきた。
 今回,新たに発売するWooo8000シリーズでは,新開発の世界最高ピーク輝度,業界最高解像度のALISパネルにより,高画質で「輝きある映像」を楽しむことができるハイビジョンプラズマテレビ6機種と,IPS方式の液晶パネルを採用したハイビジョン液晶テレビ5機種をラインアップした。このうち5機種には,160GバイトのHDDレコーダとともにデジタルチューナを2個搭載し,ハイビジョン番組を視聴しながら裏番組を録画する機能を実現した。
 また,素材や設計のくふうにより,環境への配慮も十分に図っている。
 
 
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関連リンク

日立製作所:Wooo TV-World




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