ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2005年 > 10月号 > マルチモーダル対話技術による知的ユーザーインタフェースブレッド・クラムここまで

ページタイトル

マルチモーダル対話技術による知的ユーザーインタフェース

Intelligent User Interface Based on Multimodal Dialog Control for Audio-Visual Systems
新庄 広・山口宇唯・天野明雄・内部こなぎ・石橋 厚・桑本英樹


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明
EPG(Electronic Program Guide),AV(Audio-Visual)
 
 
マルチモーダル対話技術を用いた知的ユーザーインタフェースの構成
 音声や画像など,さまざまな入出力方式を統合したマルチモーダル対話に基づいて,ユーザーの状況に応じたサービスを提供することができる知的ユーザーインタフェースを開発した。
 

 
 AV機器の高機能化や放送の多チャンネル化に伴い,番組を「選びきれない・見きれない」という時代が近づきつつある。この問題に対応するため,日立製作所は,音声対話によってAV機器の操作を支援する「マルチモーダル対話技術による知的ユーザーインタフェース」を開発した。
 マルチモーダル対話技術は,音声情報処理技術と画像情報処理技術,および視聴履歴解析に基づく番組推薦機能を統合し,ユーザーと対話を行う技術である。番組推薦技術とは,キーワード入力などを必要とせずに,ユーザーの視聴履歴から,自動的に番組の好みを分析し,番組推薦や番組自動録画,番組選択などを行うものである。この知的ユーザーインタフェースは音声情報処理により,自然言語に近い会話でAV機器を操作でき,顔画像認識でユーザーを識別し,番組推薦などのサービスを,ユーザーごとに自動的に切り替えることができる。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 336kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで









ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2005. All rights reserved.