ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2006年 > 2月号 > 配電系統と分散型電源の共存を目指した電力供給システムブレッド・クラムここまで

ページタイトル

配電系統と分散型電源の共存を目指した電力供給システム

Electrical Power Systems for Coexistence of Distribution Systems and Distributed Resources
内山倫行・中村知治・大野康則・渡辺雅浩


ここから本文
 
概要図
 
マイクログリッドとその監視制御システムの概要
 マイクログリッドは,特定地域内の複数の需要家および分散型電源,比較的小規模な電力ネットワークで構成された電力供給システムである。この監視制御システムを用いることで,電力系統への影響や環境負荷を低減させるマイクログリッドの運用,制御が可能となる。
 

 
 環境問題への意識の高まりや制度整備により,新エネルギーを利用した分散型電源の導入が進展している。これに伴い,多数の分散型電源が電力系統に連系された場合に,電力の品質や供給信頼度に及ぼす影響が懸念されており,分散型電源の導入拡大と電力系統の安定運用を両立させる新たな電力供給システムの構築が望まれている。
 日立製作所は,電力系統と分散型電源の共存を目指した次世代の電力供給システムの実現に貢献するための技術開発を進めている。電力系統向けには,財団法人電力中央研究所と共同で配電系統の監視制御システムの開発に取り組んでおり,独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の実証研究設備用のシステムを納入した。また,分散型電源の導入形態として注目されているマイクログリッドについては,運転スケジューリング,需給制御,電力品質監視などの機能を持つシステムの開発に取り組んでおり,株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズの依頼を受けてNEDO技術開発機構の実証研究設備用システムを開発,製造した。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 324kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

情報・制御システムサイト:発電システム
情報・制御システムサイト:電力系統システム
愛知万博実証研究
新電力ネットワーク研究




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2006. All rights reserved.