ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2006年 > 3月号 > マルチハイビジョン時代に最適なAV用ファイルシステムブレッド・クラムここまで

ページタイトル

マルチハイビジョン時代に最適なAV用ファイルシステム

A Suitable AV File System for Digital Hi-Vision Contents
小日向宣昭・レ モアル ダミエン・水谷美加


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明
HDD(Hard Disk Drive),STB(Set Top Box)
 
 
マルチルーム対応サーバSTB
 地上デジタル放送の開始やホームネットワークの普及に伴い,サーバSTBのHDDは複数同時の読み書きに対応しなければならない。サーバSTBの部品コストを上昇させることなく性能を上げるには,ハイビジョンコンテンツやHDDの特徴を考慮したファイルシステムを使用することが必要である。
 

 
 大容量HDDと高速ネットワークI/Fを搭載したAV機器の普及に伴い,今後は全録画したコンテンツを宅内のどこででも自由に楽しみたい,という新しいコンテンツ視聴スタイルが主流になると考えられる。このスタイルに対応するファイルシステムには,コンテンツを格納するHDDへの書き込みと,HDDからの読み出しにおけるアクセスレートを保証しながら高効率に処理することが求められる。
 日立製作所は,この課題を解決するミドルウェアソリューションとして,複数のハイビジョンコンテンツへの同時アクセスを可能とするAV用ファイルシステムを開発し,製品化を進めており,HDDの付加価値を向上するミドルウェアの開発を中心に,新しいデジタルライフを支える基盤技術の研究開発を強化,推進している。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 170kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

ReiserFSホームページ
JFSホームページ
Project XFS ホームページ




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2006. All rights reserved.