ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2006年 > 3月号 > コンテンツとの新しい出会いを誘発するヒューマンインタフェースブレッド・クラムここまで

ページタイトル

コンテンツとの新しい出会いを誘発するヒューマンインタフェース

Human Interface to Trigger a New Encounter with Digital Contents
助田浩子・堀井洋一・丸山幸伸・星野剛史


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明
iVDR(Information Versatile Disk for Removable Usage)
 
 
コンテンツとの出会い・有効活用を誘発するアプライアンスとヒューマンインタフェース
 日立ヒューマンインタラクションラボ(HHIL)は,新しいテレビ視聴スタイルに対応したインタフェース,情報什(じゅう)器をはじめとしたディスプレイ,iVDRモバイルディスプレイなどのデザイン・開発を通して,価値ある情報との出会いを誘発し,楽しく豊かな生活を演出するための取り組みを進めている。
 

 
 われわれの身の回りには大量で多様なコンテンツデータが流通している。これらのコンテンツは散乱していたり重複があったり,格納しても参照されないなど,十分に有効活用されているとは言いがたい状況である。
 日立ヒューマンインタラクションラボは,このような状況に対応するために,価値ある情報との出会いを誘発するさまざまなインタフェースの提案・開発をしている。具体的には,見たいシーンと出会うためのテレビ視聴インタフェース,コンテンツと出会う機会を増やすための各種ディスプレイ,そして取得したコンテンツデータを気軽に楽しむためのモバイルプレーヤなどにより,時間・場所・メディアやフォーマットといった種別の制約を解消する試みを行っている。今後は,人が本来コンテンツから得るべき経験価値を向上させるための取り組みを行い,コンテンツとの出会いによって人々に楽しみや幸せを与えられるインタラクション(相互作用)をデザイン,開発していく。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 1,157byte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで









ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2006. All rights reserved.