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![]() 次世代デバイスに対応する縦型拡散・CVD装置“QUIXACE”
株式会社日立国際電気が蓄積してきた酸化拡散・気相反応技術や次世代デバイスへ展開可能な高清浄化(有機・金属汚染低減)技術などをベースに,小ロットから大ロット(50〜125枚)までのフレキシブル性と高生産性を具備した“QUIXACE”を開発した。
近年の半導体製造の形態には,DRAM,MPUに代表される少品種大量生産と,システムLSIなどの多品種少量生産の二つがあるが,いずれも製造工期の短縮要求が強まっている。
ラージバッチ炉(100〜125枚処理)の場合は,生産量調整のための待機時間が長くなり,製造工期が著しく長くなる。また,生成ガス,消費電力に加え,不足枚数分を補てんするダミーウェーハなどの使用量も増加し,CoO(Cost of Ownership)が増大するという課題がある。 株式会社日立国際電気は,この課題に対応し,高生産性を実現するために,高スループットで良好なプロセス性能を持つQTAT対応の“QUIXACE”を開発し,半導体デバイスの生産に寄与している。
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