ヘッダをスキップ  HITACHI : グループ事業トピック    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2006年 > 11月号 > 自動機のユニバーサルデザインブレッド・クラムここまで

ページタイトル

自動機のユニバーサルデザイン

Universal Design for Automated Teller Machines and Self Service Terminals
矢住和行・水野具実・戸川信介・峯元長


ここから本文
 
概要図
 
多様なユーザーの利用を想定して開発を行った標準型ATM「AK-1」
 ユニバーサルデザインを基本開発思想として,将来性を踏まえた機能性,操作性,安全性などを考慮し,さまざまな検討により誰もが使いやすいATMをめざした。
 

 
 毎日の生活にかかわり社会を支えるさまざまな公共サービスが,対人サービスから自動機を利用する無人サービスへと変わりつつある。金融機関によるATM(現金自動取引装置),交通機関による券売機,行政機関による情報端末などの自動機によるサービス提供が行われ,一般的に利用されるようになっている。金融機関がサービスを提供するための自動機であるATMは,使いやすく,安全に取引が行えることが基本的な要件である。高齢者や障がい者が増加している社会背景の下,ATMも多様なユーザーを想定したユニバーサルデザインが重要である。
 日立グループは,ユニバーサルデザインを基本開発思想とした開発課題の抽出,検証プロセスの導入,製品開発の取り組み,実践で,より多くのユーザーが利用しやすい自動機をめざしている。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 251kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

日立オムロンターミナルソリューションズ,ユニバーサルデザイン