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日立評論創刊一千号記念フォーラム
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21 世紀に入って急速に進む新たなイノベーション──。
IT、バイオ、ナノテクノロジー、環境、
脳科学、エネルギーなど、最先端の領域で、
まったく新しい価値を創造していく異分野の「知」の架橋・融合。
生まれ変わった科学技術をドライヴィングフォースとして、
工業社会から情報社会、知識社会へと大きく移行するパラダイムシフトは
新たな「知」の体系を求めている。
そして、グローバルかつオープンな時代において日本が担うべき使命は何なのか──。
日立グループの技術論文誌「日立評論」が
1918(大正7)年の創刊から数えて通巻一千号を迎えたことを記念し、
2005 年11月、各界を代表する有識者を東京ビッグサイトに招き、
21 世紀型イノベーション、それによって変貌を遂げる新たな科学技術、
そして人間と社会の展望を語った。
開催日 2005 年11 月11 日(金)
開催場所 東京ビッグサイト国際会議場
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INNOVATION A Universal 21st Century Imperative
マサチューセッツ工科大学 名誉総長 チャールズ・M・ヴェスト
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異分野の「知」の架橋・融合が創造する新しい価値
日立製作所 フェロー 小泉 英明
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次世代イノベーションが拓く新しい世界─未来を創るために
東京大学 名誉教授 月尾 嘉男
東京農工大学大学院 技術経営研究科長・工学部教授 古川 勇二
東京大学大学院 教授・内閣府総合科学技術会議議員 黒田 玲子
日立総合計画研究所 取締役社長 藤原 作弥
日立製作所 フェロー 小泉 英明
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