ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2007年 > 2月号 > 最新技術を集約した7.2/3.6 kV高圧マルチスイッチギヤの開発 ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

最新技術を集約した7.2/3.6 kV高圧マルチスイッチギヤの開発

Development of Original 7.2/3.6 kV Multi-switchgear
田澤誠・岡田直弥・小山健二・近藤幹夫


ここから本文
 
概要図
 
高圧マルチスイッチギヤ
 電磁操作式真空遮断器,ワイドレンジ対応CT,デジタル監視制御ユニットを搭載し,多様なニーズに対応する高圧マルチスイッチギヤ(高圧配電盤)を開発した。盤寸法は1面当たり,幅700×高さ2,300×奥行き1,400(mm)である。
 

 
 情報社会の高度化,高効率生産設備構築などの社会ニーズにより,各種産業,プラント,一般ビル,公共施設などでの安定した電力供給は,いっそう不可欠なものとなっている。受配電設備の主要構成装置としてのスイッチギヤには,これらの施設に対応した高度な信頼性が要求されるばかりでなく,時代の変化に追従できる多機能化,保守・点検の省力化,環境性など,技術の進歩とともにさまざまなニーズが生じている。
 そこで,日立製作所は,電磁操作式真空遮断器,ワイドレンジ対応CT,デジタル監視制御ユニットなど複数の高度化技術を駆使した器具を搭載し,多様なニーズに対応するとともに,縮小化と操作性の両立を実現する高圧マルチスイッチギヤを開発した。
 
 
新規ウィンドウを開く

論文の全文を閲覧できます。(PDF: 150kbyte)

 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで









ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2007. All rights reserved.