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加熱容量150 kW第二種吸収ヒートポンプの外観とサイクルの概要
90 ℃の低温排熱を駆動源とし,環境温度(30 ℃)との温度落差を用いて,135 ℃の高温水を取り出すことができる。
炭酸ガスの削減要求が高まってきている中で,熱源機やボイラ,その他の設備機器単独での省エネルギー化は先詰まりの感があり,炭酸ガス削減目標を達成させるためには,排熱を有効に利用することによる生産設備全体での省エネルギー化が必須である。
日立グループは,排熱利用吸収ヒートポンプを活用したさまざまな省エネルギーシステムの提案を行っており,炭酸ガス削減に貢献した多数の実績を得ている。
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