ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2007年 > 6月号 > サービス事業者向けのソリューション技術ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

サービス事業者向けのソリューション技術

Solution Technologies for Service Provider
北島茂樹・岡山祐孝・西田正巳・西木健哉・陶山雅司


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明ほか
IPTV(Internet Protocol Television),SOA(Service-Oriented Architecture),VOD(Video on Demand),NGN(Next Generation Network), ECHONET(Energy Conservation and Homecare Network),UPnP(Universal Plug and Play),DLNA(Digital Living Network Alliance)
*1  ECHONETは,エコーネットコンソーシアムの登録商標である。
*2  UPnPは,UPnP Implementers Corporationの商標である。
 
 
サービス事業者向けのサービスプラットフォームの構成
 サービスセンターシステムは,NGNとの通信管理機能,デバイス管理やアプリケーション管理などのサービス制御機能,映像コンテンツの配信・管理機能などの共通基盤と,これをSOA/ウェブサービス基盤を介して利用する各種のサービスアプリケーションで構成される。一方,サービスセンターと連携する宅内システムは,NGN通信管理や宅内機器の各種制御機能を備えたホームゲートウェイと,これに接続されたネットワーク家電・センサ・住宅設備機器などで構成される。
 

 
 日立グループは,今後本格化していく放送と通信の融合・連携時代に向けて,新しいサービスを提供するプラットフォームの実現に取り組んでいる。また,サービス事業者と生活者を安心・安全・確実につなげる「安心安全接続プラットフォーム」の実現をめざし,映像配信サービスの分野では,ハイビジョンコンテンツなどの大容量コンテンツが同時配信可能なサービス制御基盤を開発するとともに,情報家電サービスの分野では,OSGi※1)を活用することで1台の機器でマルチベンダー・マルチサービスを提供できるサービス制御基盤の開発を推進している。
 
※1) OSGiは,OSGi Allianceの登録商標である。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 203kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで









ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2007. All rights reserved.