ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2007年 > 7月号 > 「知の融合」が促す,革新的価値uVALUEの創出ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

「知の融合」が促す,革新的価値uVALUEの創出

Intellectual Fusion can Accelerate to Create the Most Innovative Value Such as uVALUE
横井健二・塚越敏晴


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明
SI(System Integration)
 
 
図1 「実業×IT」と「知の融合」によって創出する革新的価値uVALUE
 日立グループが長年にわたって培ってきた電力・電機,都市開発,物流などの多様な実業の経験・ノウハウと,コンサルティング,SI,アウトソーシング,ミドルウェア,ハードウェアなどの先端ITノウハウの活用を,「知の融合」を図ることで掛け合わせ,新たな革新的価値uVALUEを創出する。
 

 

イノベーションへの期待の高まり

 
 昨今,「イノベーション」の必要性が多く議論されている。その背景には,人件費の圧縮,製造コストや物流コストの削減,あるいは省力化のための投資といった従来施策の延長線で考えられる改善にとどまらず,新製品,新サービスの創出,あるいは新事業の立ち上げなどの変革によって大きな飛躍を果たすことの必要性を多くの経営者が感じ始めていることがある。
 さらに,その背後にある経営環境の変化に目を向けると,新たな市場原理によるパラダイムシフトや,グローバル市場を視野においたビジネス展開など,経営環境や競争環境の大きな変化への対応が急務になってきていることも挙げられる。
 イノベーションを起こすための重要な鍵を握るのは,「知」と「知」の相乗効果を図る「知の融合」である。
 また一方で,ユビキタス情報社会の進展は,ユビキタスデバイスと呼ばれるRFID(Radio-Frequency Identification)やセンサネットなどの恩恵をもたらした。これらの活用が次代における「見える価値」の創出を左右するが,これらの活用には「見えない技術」の柱となるITにかかわるプラットフォームのあり方が大きな意味を持っている。
 日立グループは,事業コンセプトとしてuVALUE(ユーバリュー)を2004年7月から発信し,その考えに基づいた事業活動を進めてきている。これは,日立グループが取り組む電力・電機,都市開発,物流などの多様な実業における経験,知識,ノウハウに基づく「真の総合力」によって生み出す価値と,お客様が持つ価値を連鎖させることによって,お客様にとって最適で革新的な価値をuVALUEと呼び,その創出を意図したものである。このuVALUE創出は,日立グループの持つ「知」の掛け合わせ,そして,お客様の持つ「知」との掛け合わせ,すなわち「知の融合」によってなされるもので,このような活動のあり方は,大きな飛躍に向けたイノベーション誘発にもつながる。日立グループは,「見えない技術」の柱であるITプラットフォームについても,絶えず先導的に探求,拡充してきており,幅広い実業とITを掛け合わせることによって,見える価値uVALUEの創出に努めている(図1参照)。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 1,043kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

HITACHI :事業コンセプトuVALUE
HITACHI :サービスプラットフォームコンセプト Harmonious Computing
新たな価値の共創
―uVALUEを織り成す「真の総合力」




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2007. All rights reserved.