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新次元の仮想化によりストレージ統合の課題を解決する
「Hitachi Universal Storage Platform V」

"Hitachi Universal Storage Platform V" Brings New Dimension of Storage Virtualization
印南雅隆・田渕英夫


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概要図
 
注:略語説明ほか
USP V(Universal Storage Platform V),SAN(Storage Area Network),IOPS(Input-Output per Second),FIBARC(Fibre Connection Architecture), FICON(Fibre Connection),FCLINK(Fibre Channel Link),ACONARC(Advanced Connection Architecture), ESCON(Enterprise System Connection),OCLINK(Optical Channel Link)
*1   FICON,ESCONは,米国における米国International Business Machines Corp.の登録商標である。
*2   FCLINK,OCLINKは,富士通株式会社の登録商標である。
 
 
「Hitachi Universal Storage Platform V」の概要
 ディスクアレイによる仮想化技術をさらに進化させるとともに,性能/スケーラビリティを強化するHitachi Universal Storage Platform Vは,新次元のストレージ仮想化技術を搭載した新世代エンタープライズアレイである。
 

 
 ビジネスを取り巻く環境が変化していく中,特にストレージシステムにおいては,多様化する業務や増え続けるデータに,ストレージインフラストラクチャーの利用効率を高めながら,より確実にデータ保持/活用できるソリューションの提供が求められている。日立製作所は,統合ストレージソリューションコンセプト「Services Oriented Storage Solutions」を提唱し,お客様業務に重点をおき,お客様自身が複雑なシステム構成やその運用を意識しなくても,ストレージ資産の最適な活用を実現する統合ストレージソリューションの提供をめざしている。今回,基盤となる製品として新次元のストレージ仮想化を実現し,お客様のストレージ統合の課題を解決する「Hitachi Universal Storage Platform V」を開発し,お客様のストレージ投資対効果の向上を実現する。
 
 
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