ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2007年 > 8月号 > 上下水道の持続的成長を支える情報制御システムブレッド・クラムここまで

ページタイトル

上下水道の持続的成長を支える情報制御システム

Information and Control Systems Contributing to Sustainable Growth in Water and Sewage Works
田所 秀之・高橋 一郎・山口 浩介・稲垣 征司


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明ほか
POC(Process Operator's Console),HMI(Human Machine Interface),IP(Internet Protocol),TM/TC(Telemeter/ Telecontrol), LAN(Local Area Network),PCS(Process Control Station),RAS(Reliability,Availability,Serviceability),MCC(Motor Control Center), PLC(Programmable Logic Controller)
* イーサネットは,富士ゼロックス株式会社の商品名称である。
 
 
日立監視制御システム「AQUAMAX」新シリーズの全体構成
 「AQUAMAX」新シリーズでは上下水道の持続的成長を支えるため,スケーラブルなクライアントサーバアーキテクチャ,広域システムとのシームレスな接続,人に優しいヒューマンインタフェースを基本コンセプトとした。
 

 
 上下水道分野を取り巻く社会環境として,安全・安心な水環境の創出,環境負荷低減・循環型社会への貢献,情報公開とアカウンタビリティがいっそう求められている。また,事業環境としては,本格的な維持管理の時代の到来,少子高齢化やいわゆる「2007年問題」による職員減,市町村合併による広域化,業務委託などの事業形態の変化が挙げられる。
 日立グループは,このような環境の下,社会インフラの一翼としての上下水道の持続的成長を支えるため,各種情報制御ソリューションを提供している。そのプラットフォームとして,監視制 御システム「AQUAMAX」では,長年培ってきたRAS機能の上にハードウェア,ソフトウェア資産を生かしながら段階的な増設や更新,機能拡張を可能とするスケーラブルなアーキテクチャ,オープン化への対応,操作性の向上,広域システムとの親和性,ユビキタスな対応を特徴とするシリーズを提供している。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 538kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

日立:上下水道イントラネット「AQUAMAX」




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2007. All rights reserved.