ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2007年 > 10月号 > 大型FPDテレビ向け映像信号処理技術ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

大型FPDテレビ向け映像信号処理技術

Picture Improvement Technology for FPD-TV
中嶋満雄


ここから本文
 
概要図
 
 
「Wooo 01シリーズ」のPDPテレビ,LCDテレビと「なめらかシネマ」のイメージ
 「Wooo 01シリーズ」は,最新のPDP(Plasma Display Panel),LCD(Liquid Crystal Display)パネルを採用するとともに,これまで培った画像処理技術をさらに進化させた最先端の高画質化信号処理により,飛躍的な高画質表示を実現した。新機能の「なめらかシネマ」は,秒間24コマで製作される映画フィルムの映像に対して,独自の動き補間処理を施すことで60コマの映像に変換して,なめらかで美しい映像を再現する。
 

 
 高画質ハイビジョン放送を大画面で楽しむことが世の中のトレンドとなっている。日立製作所は,グループ内に業界トップクラスの基本性能を備えたPDP(プラズマディスプレイパネル)とLCD(液晶ディスプレイ)のパネル製造会社を持ち,それらのパネルと高画質表示を実現する画像エンジンの戦略的な技術開発を進めている。これにより最新のパネルで常に最高画質の映像表示を実現してきた。
 画像エンジンには,画面全体に迫力のある映像を表示する画素変換処理,映像にメリハリを持たせ自然で豊かな映像を再現するコントラストや色制御など,毎年,新たな技術を搭載し,高画質化を図っている。最新の「Wooo 01シリーズ」では,業界初となるハイビジョンの映画を自然でなめらかに再生する「なめらかシネマ」機能を搭載し,フルHD(高精細)パネルでの映像表示を実現した。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 220kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

新デジタル高画質処理技術“Picture Master”を搭載したプラズマ・液晶テレビ「Wooo 7000シリーズ」
ハイビジョンテレビ「Wooo8000シリーズ」の展開
FPDテレビの拡大戦略と高画質化技術




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2007. All rights reserved.