「Wooo 01シリーズ」のPDPテレビ,LCDテレビと「なめらかシネマ」のイメージ
「Wooo 01シリーズ」は,最新のPDP(Plasma Display Panel),LCD(Liquid Crystal Display)パネルを採用するとともに,これまで培った画像処理技術をさらに進化させた最先端の高画質化信号処理により,飛躍的な高画質表示を実現した。新機能の「なめらかシネマ」は,秒間24コマで製作される映画フィルムの映像に対して,独自の動き補間処理を施すことで60コマの映像に変換して,なめらかで美しい映像を再現する。
高画質ハイビジョン放送を大画面で楽しむことが世の中のトレンドとなっている。日立製作所は,グループ内に業界トップクラスの基本性能を備えたPDP(プラズマディスプレイパネル)とLCD(液晶ディスプレイ)のパネル製造会社を持ち,それらのパネルと高画質表示を実現する画像エンジンの戦略的な技術開発を進めている。これにより最新のパネルで常に最高画質の映像表示を実現してきた。
画像エンジンには,画面全体に迫力のある映像を表示する画素変換処理,映像にメリハリを持たせ自然で豊かな映像を再現するコントラストや色制御など,毎年,新たな技術を搭載し,高画質化を図っている。最新の「Wooo 01シリーズ」では,業界初となるハイビジョンの映画を自然でなめらかに再生する「なめらかシネマ」機能を搭載し,フルHD(高精細)パネルでの映像表示を実現した。