ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2008年 > 5月号 > 火力発電におけるCO2削減技術 ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

火力発電におけるCO2削減技術

CO2 Reduction Technology for Thermal Power Plant Systems
伊藤 修・千野 耕一・齊藤 英治・圓島 信也・Christian Bergins・呉 松


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明
A-HAT(Advanced Humid Air Turbine)
 
 
地球温暖化抑制に貢献する日立グループの火力発電技術
 世界の発電分野の主力である火力発電機器のCO2削減を実現するために,日立グループは,石炭ガス化発電の実用化,超々臨界圧石炭火力発電技術,ガスタービン火力の高効率化,CO2回収の可能な石炭火力発電方式の開発に取り組んでいる。
 

 
 地球温暖化抑制に対する国際的な取り組みの中で,少なくとも今後数十年は発電の主力と見込まれる火力発電からのCO2排出抑制のため,発電効率の向上,CO2回収技術の実用化が喫緊の課題となっている。
 日立グループは,(1)700 ℃級超々臨界圧石炭火力,(2)石炭ガス化発電,(3)高効率ガスタービン,(4)新たな熱サイクル方式の開発により,さらなる高効率化をめざしている。
 また,現在,石炭ガス化発電でのCO2回収試験,CO2回収に適した酸素燃焼式石炭ボイラの開発を通して,エネルギー損失の少ないCCS(二酸化炭素回収・貯留)技術の実用化に取り組んでいる。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 1,220kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

Power Engineering Magazine




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2008. All rights reserved.