ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2008年 > 6月号 > NGN時代を支えるネットワーク研究開発ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

NGN時代を支えるネットワーク研究開発

Research and Development of Network Technology for Next Generation Network
東村 邦彦・池田 博樹・豊田 英弘・恒原 克彦・矢崎 武己・西村 信治


ここから本文
 
概要図
 
注:略語説明ほか
NGN(Next Generation Network),GE-PON(Gigabit Ethernet−Passive Optical Network),3.9 G/4 G(3.9th Generation/4th Generation), ICT(Information and Communication Technology)
*イーサネットは,富士ゼロックス株式会社の登録商標である。
 
 
情報爆発時代の情報通信像
 アクセスネットワークの高速化が進んだNGNにあらゆる人・モノ・サービスがつながることで,さらに最適かつ革新的な価値uVALUEを生み出すことができる。
 

 
 広帯域・高品質な通信サービスが提供されるNGN(次世代ネットワーク)サービスが開始された。アクセスネットワークの高速化により,放送と通信の融合・連携が進んだサービスが提供されるNGNでは,高精細動画など大容量のデータが行き交うだけでなく,高速ネットワークにあらゆる人・モノ・サービスがつながる。この情報爆発とも言われる時代の通信インフラには,まず,有線・無線を問わず大容量・高品質化に向けた技術革新を進めていく必要がある。一方,安心・安全・快適とともに環境に配慮したネットワークを実現する技術開発も不可欠である。高速ネットワークにより,あらゆる人・モノ・サービスがつながると,それらの情報をICTセンター側に蓄積・解析し(ブロードギャザー),そこで生み出した情報を,実社会の人・モノ・サービスに再配信して,さらなる価値を生み出す(ブロードキャスト)循環型の情報価値再生産が可能になる。
 日立グループは,NGN時代に向け,より高速で環境に配慮したネットワークで,顧客の情報価値を高めるための技術開発に取り組んでいる。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 342kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

HITACHI:通信・ネットワークサイト
3GPP(英文)
3GPP2(英文)




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2008. All rights reserved.