ヘッダをスキップ  HITACHI : 広告、展示、グループ紹介    Japan Site

サイト名日立評論日立トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  日立評論とは  |  キーワード検索  |   バックナンバー  |グローバル・ナビゲーションここまで

    会員登録・修正    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > バックナンバー > 2008年 > 7月号 > ITシステムの価値創造を支える日立グループの仮想化技術 ブレッド・クラムここまで

ページタイトル

ITシステムの価値創造を支える日立グループの仮想化技術

Hitachi's Virtualization Technology Supporting Value Creation of IT Systems
松村 真一・清水 泰雅・印南 雅隆


ここから本文
 
概要図
 
仮想化技術によるハードウェアリソースの統合
 仮想化技術の導入によって,物理リソースをそのまま利用するよりもはるかに柔軟で付加価値の高いITシステムを構築することができる。
 

 
 PCサーバに代表されるオープンアーキテクチャでの仮想化技術は,ハードウェアの性能的な問題や仮想化技術そのものの未成熟さなどから,高信頼性が要求されない開発・テスト用途や,性能要求レベルの低い旧業務のマイグレーションなど,限定的な利用にとどまる傾向にあった。
 しかし,ここ数年のハードウェア/ソフトウェアの性能・信頼性向上による技術面の進歩と,グリーンITやシステム規模の拡大といったITシステムへの市場要求の変化により,改めて仮想化技術の活用に注目が集まっている。
 日立グループは,早くから仮想化技術の重要性・将来性に着目し,統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」へのサーバ仮想化機構「Virtage」の搭載,統合ストレージ「Hitachi Universal Storage Platform V」でのボリューム容量仮想化機能強化,および統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」での仮想化技術サポートを実施してきた。
 これらハードウェア/ソフトウェア両面での仮想化技術の蓄積・活用によって,ITシステムにおける価値創造への取り組みを進めている。
 
 
新規ウィンドウを開く 論文の全文を閲覧できます。(PDF: 284kbyte)
 
本論文に関するお問い合わせ
 
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
 
今月号のトップへ 前のページへ
次のページへ
 
本文ここまで







関連リンク

仮想化
2008年5月号:データセンター省電力化プロジェクト CoolCenter50
2008年3月号:仮想化機能を進化させたエンタープライズディスクアレイ「Hitachi Universal Storage Platform V」および「Hitachi Universal Storage Platform VM」
日立プラットフォームと「Oracle Database 11g」で実現するBCMベストプラクティスを公開




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 日立評論における個人情報の取り扱いについて |フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2008. All rights reserved.