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日立評論

Hitachi

[写真] 田ア 和範(写真上)、龍口 充宏(写真下)

 産業革命以降,化石燃料の大量使用などにより,大気中の温室効果ガスの濃度が高まり続けており,地球温暖化の進行が懸念されています。地球温暖化が原因と考えられる海面上昇や,気候メカニズムの変化に伴う異常気象による被害の甚大化など,人類にとって非常に大きな影響を及ぼす問題となっています。先に開催されたCOP15(気候変動枠組条約第15回締約国会議)においては,先進国,開発途上国を含めた参加国による合意文書の採択には至りませんでしたが,各国のさまざまな利害関係を乗り越えようとする努力が見られました。

特集「地球温暖化対策に貢献する環境・省エネルギーソリューション」監修

日立製作所 トータルソリューション事業部
プロジェクト統括本部 環境エネルギーソリューションセンタ
センタ長 田ア 和範(写真上)

日立製作所 都市開発システム社
エネルギーソリューション本部 エネルギーエンジニアリング部
主任技師 龍口 充宏(写真下)