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Vol.26(2008年8月号)
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Vol.25(2008年7月号)
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Vol.24(2008年6月号)
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Vol.23(2008年4月号)
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「日立評論」では,2006年4月号から,ホストに科学ジャーナリストの竹内薫氏を迎えて,対談シリーズ「frontline」を連載しています。
2006年4月号から2008年3月号までは,日立グループの「知」を代表するキーパーソンが登場し,最先端分野におけるイノベーションや,科学技術と社会・人々の暮らしとの関わりなどについて語り合ってきました。
2008年4月号からは視野を日本,そして世界へと広げ,各界の第一線で活躍するオピニオンリーダー・論客をお招きし,今,待望される社会イノベーション創出の鍵を探っていきます。
ご意見・ご感想,ご要望はこちら(
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)にお寄せください。
Vol.26(2008年8月号)
可能な限りの多様化を受け入れる「多元的な社会」へ
構造主義で読み解く科学と社会(PDF: 163kbyte)
池田清彦
竹内薫
早稲田大学 国際教養学部 教授
科学ジャーナリスト
ソシュールの言語学,レヴィ=ストロースの文化人類学など,構造主義的な考えは,さまざまな分野に浸透しているが,生物学への応用の歴史は浅い。その端緒をひらいたのが池田清彦先生である。構造主義のルーツの一つに数学の群論があるが,そこでのポイントは,まさにグループ内の他の要素との関係性だ。構造や関係性が,どうやって生物学とつながるのか。まずは,先生お得意の「虫」の話から聞かせていただくこととしよう。
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Vol.25(2008年7月号)
宇宙からの視点で考える地球,生命,文明の未来
21世紀の知の地平をひらくアストロバイオロジー(PDF: 163kbyte)
松井孝典
東京大学大学院
新領域創成科学研究科複雑理工学専攻
理学部地球惑星物理学科 教授
竹内薫
科学ジャーナリスト
知識人・科学人・オピニオンリーダーを日立の外部から招いての対談・インタビューもいよいよ三回目。今回は,地球惑星科学のパイオニアであり,近年は「地球学=知求学」という概念を提唱され,科学知識の普及活動にも深く携わっていらっしゃる松井孝典先生をお迎えし,母なる地球の過去と現在と未来,そして人間の役割について伺う。
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Vol.24(2008年6月号)
今, 求められる 「社会のための科学・技術」という自覚
科学・技術のあり方を問い直す(PDF: 161kbyte)
村上陽一郎
竹内薫
東京大学 名誉教授
科学ジャーナリスト
村上先生には,二十数年前,科学史・科学哲学の手ほどきを受けたが,今から考えると,そのときの厳しい訓練が,自分の職業倫理に直結しているようだ。日本では,長い間,科学者・技術者が一般社会にわかる言葉で語ることをタブー視してきた。その結果,全国的な科学嫌いの風潮を育ててしまい,にっちもさっちもいかないところまできている。今回は,科学,技術,社会,そして企業というキーワードで,現代日本がかかえる問題点に斬り込んでみたい。
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Vol.23(2008年4月号)
真の「情報学的転回」へ,新たなパラダイムを
生命尊重の思考が鍵を握るITの未来(PDF: 146kbyte)
西垣通
竹内薫
東京大学大学院 情報学環 教授
科学ジャーナリスト
デジタル・ナルシス 西垣通研究室ウェブサイト
1990年代後半から,予想を上回る勢いで急速な発展を続けるIT(情報技術)。
それは人々の行動や思考,さらに社会のあり方などにも大きな変化をもたらすとともに,新たにさまざまな課題を生み出しています。ITを中心とする今日の知識社会の課題は,いずれも従来のテクノロジーやビジネスの枠組みの中では解決することが難しい面を備えています。では,そのために求められるものは何なのでしょうか。
各界の第一線で活躍するオピニオンリーダーを迎えるリニューアル第一弾は,顕在化するこうした諸課題に対し,哲学や社会学を駆使した文明史的考察から「情報学的転回」を提唱する西垣通・東京大学大学院教授です。
特にウェブ2.0以降,今日の「知」を取り巻く状況に対して,「生命」をキーワードにした新たなパラダイムの必要性をお話しいただきました。
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バックナンバー
(所属・役職は本誌掲載当時のものとする)
Vol.22
言葉を超えた知覚が行動を変える
人・組織・社会の成長を加速するセンサネット技術(PDF: 95kbyte)
日立製作所 中央研究所 主管研究長 矢野和男
Vol.21
知的付加価値の創造をめざして
「知の世紀」における日立グループの知財戦略(PDF: 66kbyte)
日立製作所 知的財産権本部 IP開発本部長 久泉昭彦
Vol.20
中国における研究開発がめざすもの
R&D in China for China by China(PDF: 100kbyte)
日立製作所 研究開発本部 主管技師長 増位庄一
Vol.19
地球社会のエネルギー危機打開に貢献する原子力技術
(PDF: 109kbyte)
日立GEニュークリア・エナジー株式会社 代表取締役社長 羽生正治
Vol.18
「人間中心発想」からイノベーションを
日立のデザインコンセプト(PDF: 128kbyte)
日立製作所 デザイン本部 本部長 大澤隆男
Vol.17
多様性とオープンネスが可能にするコラボレーティブイノベーション
(PDF: 103kbyte)
日立コンサルティング 取締役 芦辺洋司
Vol.16
イノベーション創出の源泉─知の交流が加速する先端研究
(PDF: 172kbyte)
日立製作所 基礎研究所 所長 長我部信行
Vol.15
「見えない技術」を支える「知」の力
モノづくりの真価を今,発揮する(PDF: 126kbyte)
日立製作所 情報・通信グループ エンタープライズサーバ事業部 事業主管 木下佳明
Vol.14
豊かな知の土壌が生み出すオープンイノベーション
(PDF: 72kbyte)
日立総合計画研究所 副所長 白井均
Vol.13
分野横断のシナジーを発揮する新事業で日立のポテンシャルを最大限に生かす
(PDF: 92kbyte)
日立製作所 トータルソリューション事業部 産業・流通システム本部 本部長 富松淳一郎
Vol.12
ユビキタス以後の情報基盤を担う新事業への挑戦
(PDF: 81kbyte)
日立製作所 ワイヤレスインフォベンチャーカンパニー カンパニー長&CEO 木下泰三
Vol.11
「個」からはじまる新たな日本のあり方─生活文化立国
(PDF: 132kbyte)
日立総合計画研究所 取締役社長 藤原作弥
Vol.10
夢と行動力,そして地道な努力が道を拓く
不可能を可能にしたDNAシーケンサ開発(PDF: 164kbyte)
日立製作所 フェロー 神原秀記
Vol.09
産学連携による知の交流で実現する次世代イノベーション
(PDF: 114kbyte)
日立製作所 研究開発本部 技師長 中川泰夫
Vol.08
第二の創業へ―求められる開拓者魂と創造力
新事業で創業当時のベンチャーマインドを取り戻す(PDF: 114kbyte)
日立製作所 マーケティング統括本部 新事業開発本部 本部長 今村陽一
Vol.07
安心・安全・信頼の文化を創る,新たな100年に
イノベーションを新ビジネスモデルへつなげたミューチップ(PDF: 704kbyte)
日立製作所 情報・通信グループ トレーサビリティ・RFID事業部 事業部長 井村亮
Vol.06
「科学の本質」がここにある
電子の世界をとらえた電子顕微鏡技術(PDF: 686kbyte)
日立製作所フェロー 外村彰
Vol.05
イノベーションを加速する「協創」の力
知の融合を柱とする,新たな研究所のあり方(PDF: 738kbyte)
日立製作所 中央研究所 所長 福永泰
Vol.04
モノづくりは人づくりから
新たな仮説によるモノづくり改革(PDF: 213kbyte)
日立製作所 モノづくり技術事業部 事業部長 清水盾夫
Vol.03
エキサイティングな時代の到来
知識社会だからこそ求められる「総合力」(PDF: 113kbyte)
日立製作所 経営企画室 副室長 森田康博
Vol.02
原点を見つめ直し, 次なる100年へとつなげる,日立のR&D戦略
(PDF: 118kbyte)
日立製作所 執行役専務・研究開発本部 本部長 川上潤三
Vol.01
サイバーとリアルの融合がもたらす,新しい知の世界
―uVALUEとその先に見えるもの(PDF: 126kbyte)
日立製作所 情報・通信グループ 経営戦略室 uVALUE統括センタ センタ長 永倉正洋
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関連リンク
情報・コミュニケーション誌「ひたち」
HITACHI REVIEW(英文)
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