日立評論

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日立評論

創業100周年記念特集シリーズの特別対談「special talk」では,各分野の識者の方や,業界のリーダーをお招きしてお話をうかがいます。地球的課題の解決に向けて,必要になる視点は何か。日本の産業界の活性化,グローバルなビジネス展開への課題とは。幅広い視点から語っていただきます。

第十一回(2011年3月号)

永井 良三・森 和廣

永井 良三
東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻・循環器内科 教授

森 和廣
日立製作所 執行役副社長 営業強化推進本部長 兼 輸出管理本部長

高齢化の進展という課題に直面し,医療,予防,介護,創薬などのヘルスケア分野は大きな変革を迫られています。これをイノベーションのチャンスとしてさらなる発展を遂げるために,今後のヘルスケアに求められる思想・技術とは。循環器内科の第一人者であり,医療の情報化を推進する東京大学大学院医学系研究科の永井良三教授に,日立グループのヘルスケア事業を統括する森和廣執行役副社長がお話をうかがいました。

第十回(2011年2月号)

岡本 満夫・持田 農夫男・北野 昌宏

岡本 満夫
株式会社アマダ 代表取締役社長

持田 農夫男
日立製作所 執行役副社長 兼 日立金属株式会社 取締役会長

北野 昌宏
日立製作所 執行役常務 地球環境戦略室長 兼 モノづくり統括本部長

グローバリゼーション,新興国の台頭,環境問題,為替変動。変革の時代を迎えた製造業にとって,今後の国内外におけるモノづくりはいかにあるべきなのか。国際市場で日本の製造業がこれからも強さを発揮していくには,何が必要なのか。グローバル市場で躍進する工作機械メーカー,株式会社アマダの岡本満夫社長をお招きし,日立グループのモノづくり部門を統括する持田農夫男執行役副社長,北野昌宏執行役常務が語り合いました。

第九回(2010年12月号)

西本 淳哉・角田 義人

西本 淳哉
経済産業省 産業技術環境局
大臣官房審議官(産業技術・環境担当)

角田 義人
日立製作所 執行役専務 電池システム社社長 兼 電動力応用統括推進本部長 兼
日立マクセル株式会社 代表取締役 取締役社長

新エネルギー,自動車の電動化,電気機器の省エネルギー化,住宅・ビル・地域単位でのエネルギーマネジメントなど,さまざまな環境関連技術を支えているのが,モータ,インバータ,電池です。低炭素社会の要となるこれらの技術には,どのような期待が寄せられ,何が求められているのか。産業政策や環境技術に精通する経済産業省 西本淳哉大臣官房審議官と,日立グループの電池およびモータ事業を統括する角田義人執行役専務が語ります。

第八回(2010年11月号)

大西 隆・八丁地 隆

大西 隆
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 教授

八丁地 隆
日立製作所 代表執行役 執行役副社長

先進国での高齢化と人口減少,新興国を中心とした急速な都市化,地球的な課題とされる温暖化。これらは都市とその開発のあり方を大きく変え始めています。長期的な視点での都市の未来像について,都市環境システムなどを専門分野とし,次世代のまちづくりに関するオピニオンリーダーとして知られる東京大学の大西隆教授に,日立製作所都市開発システム社を管掌する八丁地隆執行役副社長がお話をうかがいました。

第七回(2010年10月号)

渡邊 修徳・石井 吉太郎

石井 吉太郎
日立アプライアンス株式会社 常務取締役・家電事業部
事業部長

渡邊 修徳
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 代表取締役・取締役社長

日立グループのコンシューマ事業は、常にお客様の潜在ニーズを先取りした高い付加価値と信頼性を備えた家電製品を提供してきました。近年、社会イノベーション事業へとかじを切った日立グループの中で、コンシューマ事業が担うべき役割とは。そして、グローバル社会に貢献していくコンシューマ事業のあり方とは――。日立コンシューマエレクトロニクス株式会社の渡邊社長と、日立アプライアンス株式会社の石井常務が語り合いました。

第六回(2010年9月号)

遠藤 紘一・中島 純三

遠藤 紘一
株式会社リコー 取締役 副社長執行役員(対談時)

中島 純三
日立製作所 執行役専務 情報・通信システム社社長

国内市場の縮小や世界同時不況後の金融不安,市場ニーズの多様化,高度化の中で,企業経営にはさまざまな改革が求められています。企業の継続的な発展とそのためのIT活用のあり方について,日本を代表するOA機器メーカーの構造改革を推進してきた株式会社リコーの遠藤紘一取締役 副社長執行役員(対談時)に,日立製作所 情報・通信システム社を統括する中島純三執行役専務がお話をうかがいました。

第五回(2010年8月号)

小川 紘一・齊藤 裕

小川 紘一
東京大学 総括プロジェクト機構 知的資産経営総括寄附講座
特任教授

齊藤 裕
日立製作所 執行役常務 情報制御システム社社長 兼
スマートシティ事業統括本部副統括本部長

世界の社会インフラ市場は大投資時代に突入し,今後20年間に,世界全体で数十兆ドルがインフラ整備に投資されるとみられています。こうした中,グローバルに社会インフラ事業の拡大を図るために,日立を含む日本企業の進むべき道はどうあるべきか。知財マネジメントや国際標準化戦略を含む日本型イノベーションシステム研究の第一線で活躍する小川紘一東京大学特任教授に,日立製作所の齊藤裕執行役常務がお話をうかがいました。

第四回(2010年7月号)

村上 輝康・最上 義彦

村上 輝康
株式会社野村総合研究所 シニア・フェロー

最上 義彦
日立製作所 執行役常務 情報・通信システム社 システムソリューション部門CEO

クラウドコンピューティングを背景としたグローバル競争が激化する中で,より優れたシステムソリューションに求められるものとは。日本で初めて「ユビキタスネットワーク」の概念を提唱し,IT利活用のあり方を鋭く考察する野村総合研究所の村上輝康シニア・フェローと,日立製作所情報・通信システム社でシステムソリューション部門を統括する最上義彦執行役常務が語り合います。

第三回(2010年6月号)

黒木 啓介・中西 宏明

黒木 啓介
新日本製鐵株式会社 代表取締役副社長

中西 宏明
日立製作所 代表執行役 執行役社長

新興国を中心に,社会インフラ,産業インフラの需要が急速に拡大しています。求められているのは,環境負荷を軽減し,持続可能な経済と生活を支えていくこと。新日本製鐵株式会社の黒木啓介副社長をお招きし,ビジネスを取り巻く潮流の変化に対応していくため,社会・産業インフラ分野では今,何が課題となっているのか,日本の製造業がこれからも存在感を発揮していくためには何が必要なのか,語っていただきました。

2010年5月号)

富田 健介・高橋 直也

富田 健介
経済産業省 商務情報政策局 審議官

高橋 直也
日立製作所 代表執行役 執行役副社長

社会インフラとして欠かせない存在となったIT。地球環境保全や社会システムの変革が急がれる中,ITの新たなあり方が問われ始めています。今後のIT利活用の方向性とITベンダーに期待される役割について,経済産業省商務情報政策局の富田健介審議官に,日立製作所執行役副社長の高橋直也がお話をうかがいました。

第一回(2010年4月号)

山地 憲治・田中 幸二

山地 憲治
東京大学 大学院工学系研究科 教授(対談時)

田中 幸二
日立製作所 執行役常務・電力システム社 社長

社会の基盤である電力・エネルギー分野で,地球温暖化の進行を防ぎ,低炭素社会を実現するために必要となる技術は何か。ビジョンはどうあるべきか。エネルギーシステム工学の第一人者であり,IPCC第3次・第4次報告書の主執筆者も務める山地憲治東京大学教授(対談時)をお招きし,日立製作所執行役常務の田中幸二がお話をうかがいました。

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