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家庭電化製品

アーバン

1.大容量冷蔵庫「真空チルド」

さまざまな技術で鮮度を守り,おいしく保存※)できる,大容量冷蔵庫「真空チルド」XGシリーズを発売した。

主な特長は,以下のとおりである。

  1. 食品の酸化と乾燥を抑える「真空チルド」は,炭酸ガス生成能力を向上させた新プラチナ触媒(ルテニウム配合)により,食品表面の酵素の働きを抑えておいしく保存できる。
  2. 「新鮮スリープ野菜室」にも新プラチナ触媒を採用し,炭酸ガスの効果で野菜を眠らせるように保存して,鮮度を長持ちさせる。
  3. 「デリシャス冷凍」を搭載した冷凍室下段の1段目のケースは,大型アルミトレイと専用の温度センサーにより,自動ですばやく,おいしく冷凍できる。
  4. 新採用の「スポット冷蔵」は,冷蔵室の3・4段目のスペースを低温の約2℃に保ち,まとめて作った料理などの鮮度を長持ちさせる。スペースの右側では,温かい鍋などを入れると専用の温度センサーで検知して,自動で急冷却することで近くの食品の温度上昇を抑える。

(日立アプライアンス株式会社)

(発売時期:2017年9月)

※)
運転状況や食品の種類・状態・量によって効果が異なる。

1.大容量冷蔵庫「真空チルド」R-XG6700H(XT),(XN),(XW)の外観(左),真空チルド(右)大容量冷蔵庫「真空チルド」R-XG6700H(XT),(XN),(XW)の外観(左),真空チルド(右)

2.タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」

2.タテ型洗濯乾燥機BW-DX120B(N)(左),BW-DX120B(W)(右)タテ型洗濯乾燥機BW-DX120B(N)(左),BW-DX120B(W)(右)

業界最大※)洗濯容量12 kgのタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BW-DX120B(洗濯容量12 kg,洗濯〜乾燥容量6 kg)を発売した。

主な特長は以下のとおりである。

  1. 業界最大の洗濯容量12 kgにより,衣類のまとめ洗いはもちろん,毛布コースではシングル毛布(1枚1.5 kg以下)を4枚まとめて洗うことができる。
  2. 大流量シャワーで頑固な汚れもすっきり洗う「ナイアガラ ビート洗浄」において,粉末・液体洗剤を識別して溶かす時間を調整し,汚れが多い場合には洗い時間を最大10分延長することで,自動でしっかり汚れを落とす「洗剤・汚れセンサーシステム」を採用した。
  3. 「温水ミスト」で洗剤液を浸透させた衣類を温め,洗剤の酵素パワーを引き出すことで,衣類に付着した皮脂汚れの酸化による黄ばみを除去することができる「温水ナイアガラ ビート洗浄」を採用した。

(日立アプライアンス株式会社)

(発売時期:2017年6月)

※)
2017年12月現在,国内家庭用タテ型洗濯乾燥機において(日立アプライアンス調べ)。

3.コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」

3.コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BEH900コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BEH900

多彩なツールでさまざまな場所を立体的に掃除できるコードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BEH900を発売した。

主な特長は以下のとおりである。

  1. 本体に「マルチすき間ブラシ」や「スマートホース」など付属の多彩なツールを付け替えることによって,床面だけでなく,掃除しにくいさまざまな場所を立体的に掃除できる。
  2. 「小型ハイパワーファンモーター」と「パワーブーストサイクロン」構造により,コードレスでも強力なパワーを実現した。暗いところも照らせるLED(Light-emitting Diode)ライトや,体に排気が当たらないよう,方向を左右に切り替えられる「排気方向シャッター」,電池を取り替えて使える「カセット式リチウムイオン電池」などを採用し,使いやすさに配慮した。
  3. 「パワフルスマートヘッド」は,ヘッド前側に前後の操作に同期して開閉する「シンクロフラップ」を採用し,軽い操作で大きなごみから微細なごみまでしっかり吸引することができる。

(日立アプライアンス株式会社)

(発売時期:2017年9月)

4.過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」

4.過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-TW1過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-TW1

食品の重さと温度※1)を測る日立独自の「W(ダブル)スキャン」を活用し,火加減を自動でコントロールしておいしく調理する「Wスキャン調理」※2)を採用した,過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-TW1を発売した。

主な特長は以下のとおりである。

  1. 「Wスキャン調理」では,いろいろな料理(93オートメニュー)に対応した。このうち主菜1品と副菜2品の計3品を4人分まで同時に調理できる「おかずセット」7メニュー(主菜と副菜の組み合わせにより147通り)を新たに採用した。また,「Wスキャン解凍・あたため」を継続採用し,ムラが少ない解凍・あたためを実現している。
  2. オーブン機能は,最高300℃の熱風式とし,2段調理※3)でおいしくたくさん焼くことができる。今回,200℃までの予熱がはやい約4分50秒を実現した。
  3. 買い物や調理の最中でも材料・手順・調理動画※4)などをスマートフォンで確認できる,見やすい「Webレシピ集」を提供している。

(日立アプライアンス株式会社)

(発売時期:2017年7月)

※1)
加熱前の表面温度とメニューごとに規定された表面温度までの温度変化を測る。
※2)
93オートメニュー。予熱あり・黒皿使用・手動メニューは「Wスキャン調理」に含まない。
※3)
2段調理は手動設定時のみ対応。
※4)
調理動画は一部メニューにのみ対応。

5.IHクッキングヒーター「火加減マイスター」

5.IHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT-L300XTWF(W)IHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT-L300XTWF(W)

日立独自の「ラク旨(うま)グリル&オーブン」を使ったオーブン機能のオートメニューに業界初※1)となる「魚煮つけ」を採用した,3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT-L300T/L200T/L100Tシリーズ12機種を発売した。

主な特長は,以下のとおりである。

  1. 「ラク旨グリル」(付属の波皿)は焼き魚などのグリル調理に適し,裏返す手間なく表面をパリッと焼き上げる。「ラク旨オーブン」(付属の平皿)では,じっくり火を通すローストビーフなどのオーブン調理が手軽に楽しめる。さらにオーブン機能のオートメニューに魚の姿煮などができる「魚煮つけ」を新たに採用した。
  2. 調理の工程に合わせて音声で食材を裏返すタイミングなどを知らせる「適温調理サポート」※2)を左右のIHに採用し,4レシピ(ハンバーグ,ギョウザ,鶏のソテー,魚のソテー)に対応した。
  3. オーブン操作部の表示には,新たにフルドット液晶を搭載し,設定内容などをわかりやすくした。

(日立アプライアンス株式会社)

(発売時期:2017年10月)

※1)
2017年10月時点,国内家庭用IHクッキングヒーターにおいて(日立アプライアンス調べ)。
※2)
適温調理サポートは手動調理にのみ対応。

6.インバーターポンプ「圧力強くん」

強い給水圧で,従来製品に比べ高い省エネルギー性能※1)・低騒音化※2)と高い持久力を実現したタンク式浅井戸用インバーターポンプ「圧力強(つよし)くん」WT-P200Xを発売した。

主な特長は,以下のとおりである。

  1. 強い給水圧と高い省エネルギー性能・低騒音化の両立を実現するために,流体解析により回転羽根やケーシングの形状を最適化した「高効率ポンプヘッド」を搭載した。これにより,押上高さ21 mという強い給水圧を実現しながら,従来製品のWT-P200Wと比べ,消費電力は440 W(30 W減),運転音は49 dB(5 dB減)を達成した。
  2. ケーシング内の高圧力部に,弾性体のエラストマーを採用した「耐摩耗弾性ケーシング」を搭載することで,使用時の砂摩耗を大幅に低減し,パワーが長持ちする。

この製品を含む浅井戸用6機種を4月に発売したほか,浅深両用6機種を7月に発売し,タンク式インバーターポンプ「圧力強くん」12機種をラインアップした。

(日立アプライアンス株式会社)

※1)
新製品WT-P200X(440 W)と2012年発売製品WT-P200W(470 W)との比較。JIS B 8314に基づき測定(日立アプライアンス調べ)。
※2)
新製品WT-P200X(49 dB)と2012年発売製品WT-P200W(54 dB)との比較。吸上高さ8 m時,JIS B 8310に基づき測定(日立アプライアンス調べ)。

6.浅井戸用インバーターポンプ WT-P200X(左),浅深両用インバーターポンプ CT-P250X(右)浅井戸用インバーターポンプ WT-P200X(左),浅深両用インバーターポンプ CT-P250X(右)

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